THXシアター

ナイト ミュージアム2 THXシアターで観てきました。「TOHOシネマ泉北の1番スクリーン」
おもちゃ箱ひっくりかえしたような映画をサラウンド大音響で!!ポップコーンの香り がすごい。
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THXスクリーンがあるシネコン 関西圏では
☆. TOHOシネマ泉北の1,5番スクリーンとプレミアスクリーン
☆. ユナイテッド・シネマ9岸和田の7番スクリーン
☆. ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田の5番スクリーン
☆. ワーナー・マイカル・シネマズ茨木の7番スクリーン
☆. ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡の8番スクリーン
☆. MOVIX橿原の1,2,3番スクリーン
☆. MOVIX六甲の5番スクリーン
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「THXシアター」は、THXの認定を受けた、簡単に言うと音のいい劇場。
もともとルーカスフィルムの一部門だったTHX社が、劇場の認定をする。音響だけでなく、無音のシーンで空調やシアターの外の音が無く、きちんと無音になることもチェックされる。年に一回維持審査があって、昔々認定されて看板だけはあるけどいまは見る影もない、なんてこともない。
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THXシアターの認定基準
1. 劇場内に空調による風切り音などの雑音がないこと。THXでは、静かさこそが質の高い音響空間の基本であるとして、暗騒音レベルをNC30以下と定めています。
2. 劇場外からの雑音がないこと。隣接する劇場、ロビー、映写室からの雑音を、完全に遮音するように設計されています。
3. 劇場内の残響音が規定範囲内であること。会話の音節を明瞭にし、フラッターエコーが発生しないように、劇場内の残響時間を制限しています。
また、サウンドトラックを生かして、場面ごとに異なる音響空間が作れるように、劇場の音響特性をニュートラルな状態にしています。
4. 最後列中央部からの視野角度が基準内であること。シネマスコープ時の最後列中央部からの視野角度が、26°から36°の間になるように設計されています。
5. スクリーンに対する映写機の位置が適切であること。画像のゆがみを防ぐために、映写機は中央に設置されています。
6. 音響機材が定められた基準以上であること。THXに認定された音響機材を使用し、サウンドトラックの最大レベルが、再生システムの可聴歪レベル以下になるように、システムが設計されています。
7. スピーカーの設置位置と設置方法が適切であること。スクリーン・スピーカー(サブ・ウーファーを除いたスクリーン裏のスピーカー)は、THXエレクトロニクスクロスオーバーによるバイアンプまたはトライアンプ方式で駆動されています。これは、ホーン(高域用)やウーファー(低域用)などのスピーカーごとに別々のアンプを使用して、低域及び高域での歪みを少なくするものです。
なお、スクリーン・スピーカーとサブ・ウーファーは、THXの推奨するバッフルボードに取り付けられています。サラウンドスピーカーは、拡散率の良いスピーカーを拡散方向を重ね合わせるように数多く使用して、方向性のない音で聴衆を包み込むように設置されています。
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by ijitsu | 2009-08-15 18:11 | ちょっとだけ旅